沖縄と台湾との野球交流

地理的にも歴史的にも繋がりが深い、沖縄と台湾。

最近は、小学校~高校生など、様々なレベルで交流が盛んになってきています。

 

台湾の小・中・高校のチームが沖縄に遠征に来る、

台湾のプロ野球選手がオフにトレーニングに来る、

台湾の高校生が沖縄の高校に野球留学で滞在する、

沖縄の指導者が台湾の野球大会の視察に行く、などなど。

 

両者にとって勉強になり、刺激になり、情報交換ができ、

本当に有意義な活動になっています。

 

さて、先日、当院の下向井トレーナーが、

元プロ野球選手、元台湾プロ野球チーム監督の大石 弥太郎氏の

野球交流に関わって参りました。

 

雑誌「野球大好き」7月号に記事が載りました。

今回は、台湾プロ野球「統一ライオンズ」の30周年記念イベントに

大石氏が始球式で登板されました。

 

最初に台湾側から依頼を受け、大石氏とのコーディネイトや調整などを担当し、

台湾現地への付き添いと貴重な経験をさせて頂きました。

 

輝かしい実績をお持ちの大石氏と共に、

台湾プロ野球「統一ライオンズ」の関係者、選手、ファンの方々と交流し、

ますます沖縄と台湾との絆が強くなっているのを感じました。

 

最近は、沖縄の高校に留学する台湾からの高校生が増え、

日本のプロ野球で活躍する台湾選手が増えています。

 

日本からも、元MLBの川崎 宗則選手が台湾の野球チーム「味全ドラゴンズ」に

選手兼コーチとして入団するそうです。

 

日本と台湾との野球交流がますます盛り上がりそうですね!