ハンドボール・ケガ予防の為の3つのコト!

沖縄は、ハンドボール競技が盛んなことで有名です。

当院のある浦添市は、特に強豪がひしめいていて、

熱心であり、実績のあるチームが多いです。

 

当院にも、小中高校のハンドボール選手が、

多数治療に来院されています。

 

ハンドボールは、フィジカルコンタクトが多く、

どうしてもケガしやすい競技ともいえます。

 

今回は、ケガを防ぐ為に必要な3つのポイントをお伝えします!

 

1.体幹・バランスを鍛える!

 

ジャンプの着地で足首を捻る、

当たって転んだ際に痛める、

という場面も、体幹を鍛え、バランス力がアップしていれば、

防げる可能性もあります。

 

日々コツコツと体幹トレーニングを取り入れることが

ケガ予防に繋がります。

 

2.股関節の柔らかさ・ストレッチ

 

股関節が固いと、ジャンプの着地の際に、

膝・足首・腰に徐々に負担がかかってきます。

練習前後の念入りなストレッチや、

自宅での股関節を柔らかくするトレーニングを

意識して取り入れて下さい。

 

3.筋肉疲労を取るケア

 

どうしても練習がハードで、

筋肉疲労が溜まり、筋肉が固くなると、

衝撃を受けやすく、ケガしやすくなります。

練習後には、筋肉をほぐし、

柔らかくすることが、ケガの予防と

パフォーマンスアップに繋がります。

 

お風呂に入って疲労を取る、

筋肉をほぐす、ケアを受ける、などを

実践してみて下さい!

 

 

 

 

琉球コラソンの、連 基徳選手も、

定期的に当院でのケアを受けに来られています。

 

プロ選手はやはり、ケアの重要性を痛感されています。

 

ジュニアの時期から、ケアやトレーニング、ストレッチを

意識してみて下さい!

 

疑問な点やご質問があれば、

是非お気軽にご相談下さい!(^^)